MIHO MUSEUMエントランスと本館を繋ぐ橋。
橋を吊り下げる為のアーチ状の構造体の弧に合わせて、
両側の手すりも同じ曲線を描く様に、曲面をつくっている。

束柱や地覆も同様の弧状の処理が…
目線を手すり近くにすると、弧がひとつながりにも見える。

手すりの面にはφ5mmくらい?の穴が
60°千鳥型でパンチングされていて、
ぼんやりと向こう側が透過して見える。

Recommended Posts