Industrial

STARAPH

OLEDの面発光・非発熱性・薄板設計など、
従来の発光原理には見られなかった特長を考慮し、
それらの価値を直接的に伝えられる造形をめざしました。
「光」そのものを触れるという点を純化するとともに、
円筒に四角を差し込むという
極めて単純なかたち同士の組み合わせとしています。
一点物のオブジェとしてではなく、
量産性を考慮したデザイン設計を行いました。
日々の生活における「光」との関係性を改めて見直し、
新たな照明器具としてのOLEDの可能性と、
工業製品としての両面を具現化しています。

KANEKA OLED DESIGN COMPETITION 2010 佳作

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