イオ・ミン・ペイ設計のMIHO MUSEUM。
景観を考慮した建築物だけでなく、
照明や傘立てに至るプロダクトも気を遣ってデザインされていた。

エントランスから美術館本館へ繋がるトンネルは、
施設内専用の電気自動車か徒歩で移動。
入口からは出口が見えない様に、ゆるやかなカーブを描いていて、
本館の建物をいかに演出的にみせるかという工夫がなされている。

円形の照明は、そのトンネルの中に一定間隔で設置。
梨地の表面処理がなされたアルミは、
板材を曲げて溶接してつくられているみたい。

突き出た円筒の直径がだいたいφ160mm。
一回り外側の円が650mm程度。
外側の円は視覚補正のためか、中心が少し上へずらして配置してある。

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